
食育・つながり
「子供たちに畑と体が直接つながっているということを伝えたい」
地域の小学校と連携し、子供たち自らお米や野菜を栽培し、収穫したものを授業で食べたり、販売したりする手助けをしています
食育・小学校での活動
近隣の小学校、地域住民と保護者、有志が集まって「しょくいくらぶ」を結成。東信州の小学校の特徴である、学年ごとに行われる野菜やお米の栽培を手助けしたり「畑の授業」をしています

- 田植え
- 機会を使わずに1本ずつ手で植える、手植えを体験します

- 脱穀
- 電気を使わない昔ながらの脱穀機を体験します

- 炊飯
- 屋外のかまどで火を起こして炊き上げます。とっても美味しく炊き上がります

- 種芋まき
- 自分たちの手で、1つ1つ丁寧に種イモと呼ばれるジャガイモを植えていきます

- ジャガイモの収穫
- 春に植えたジャガイモを手作業で掘って収穫します

- 食べる
- 収穫したジャガイモを、調理して食べます。(これはコロッケ)


人とつながる
八菜農園の野菜を食べたお客様が畑の見学に来てくださったり、感想をくださったりしています。地域と連携して食育活動をすることによって、子供たちから家庭、家庭から地域へと、つながりの連鎖が出来ています


畑を見学されたお客様より
育てている方のお顔が見えて、お野菜たちが育つ畑にも行ったことがあると、見た目の整い方なんて気にならないもの、かえって不ぞろいだったりする方がいとおしく感じられます
お散歩後のキュウリとトマトがサイコーでした。いつも送ってもらってる子たちだけど、育ってる様子を見た今は格別の個性を感じちゃいます

野菜を購入されたお客様より
たくさんのお野菜たちとの対面は、いつも心躍る瞬間です
大地のパワーをもらった感じがする野菜たちで、特にニンジンのあのにおいと葉っぱが美味しかったです
野菜の味が濃いとお客様たちがびっくりしていました。私もいつもつまみ食いしてしまいます(佐久市内のカフェ経営書様)



2022年夏、フランスで学校給食を作っているシェフたちが来日して全国の農園を訪問した際、佐久では八菜農園を訪れ、朝どれ野菜で素敵な料理をたくさん作ってくれて畑の隣で美味しくいただきました。農園の野菜が見たこともない料理になっていくのに驚き、感動しました